【Hipcampレビュー】Butterfly Valley Yurt|アメリカでグランピング

2021/06/27

アウトドア アメリカ生活 キャンプ 旅行

Hipcampレビュー Butterfly Valley Yurt

こんにちはイチケンです。

キャンプ版エアビーことHipcampでユルトに宿泊してきましたのでレビューしますね。テントや宿泊施設が常設されているところもあるのでファミリーでアウトドアしたいけど、テントはちょっと〜という方は是非見てみてください。

この記事でわかること

Hipcampを使った宿泊体験のおおよその流れがわかります。

  • Hipcampとは
  • レビュー:Butterfly Valley Yurt

Hipcampとは

キャンプ特化型のオンライン検索予約プラットフォームです。Airbnbが家を貸すなら、Hipcampは土地を貸す。今や全米で30万以上の取り扱い件数があるそうです。

ちなみに国有エリアはRecreation.govで予約できますが、ヨセミテやタホなど有名なところはたいてい予約で一杯。ちょっと暇だから週末行ってみよ、というのはほぼ絶望的です。このへんの予約戦争に打ち勝つには予約開始と同時にパソコンにかじりつくか、それと同等のBot開発が必要。冬だとスカスカなグランドキャニオンキャンプのレビューはこちら

【キャンプレビュー】グランドキャニオンマーサーキャンプ場

そこで登場したのがHipcamp。私有地を借りてキャンプできます。借りれるのは様々で、キャンプ場、牧場、キャビン、ユルトなどなど。

とくにユルトなどのグランピング系はファミリーの強い味方ですね。値段も一泊100ドル程度ですので気軽に利用できます。

Find yourself outside | Discover the best camping near you

実際に泊まったレビュー

今回はこちらのButterfly Valley Yurtに泊まりました。順番に紹介していきます。予約方法はポチるだけなので割愛します。

Butterfly Valley Yurt, Butterfly Valley Yurt, CA: 67 Hipcamper Reviews And 91 Photos

費用

内訳貼っておきますので目安にどうぞ。

Hipcampでユルトを借りた費用の内訳

チェックイン

予約後に詳細情報が送られてきます。この辺はAirbnbと同じですね。詳細情報をもとに、私有地のダート道をズンドコズンドコ。2時チェックインでぴったり2時に到着しちゃいました。

Hipcampの看板

林の中にユルトがぽつん。周囲には何もなく完全貸切状態です。最高!

到着すると、ホストのLoriさんがちょうどユルトの準備を終えたところでした。「Welcome to Butterfly Valley!」とお出向かえ。そのままシャワーやトイレ、ユルト内を案内してくれました。やはり個人での貸し借りになるので不安は付き物。気さくで良い方で安心しました。いろんな国籍の人が来たけど日本人は初めてかもと言ってましたね。

そもそも英語だろうが日本語だろうがスモールトークが苦手な私としては、ホストとの会話はハードル高めw

ユルトのレビュー

外観ドーン。林の中に佇むユルト、最高ですね!

林の中のユルト

内装はこんな感じ。広々ですね。ちなみに到着時は気温100F超え。写真からは伝わりませんが灼熱でした。避暑のつもりが避暑できず!

ユルトの内装

当然今回は不要でしたが、暖炉があります。冬も安心ですね。日中100F超えでしたが早朝はそこそこの冷え込みでした。油断しないように。

暖炉とソファー

プロパンのコンロとオーブンがあるので料理もできます。

プロパンコンロ

オーブンを使ってステーキを焼きました。コンロで表面を焼いてオーブンでじっくり焼き上げます。

冷蔵庫があるのは助かります。

デッキにテーブルとチェアもありますのでゆっくりコーヒーが飲めますね。

林の中で飲むコーヒー

シャワールームもあります。使うときだけ外の電源プラグをさしてポンプをONしろと説明を受けましたのでそうします。

シャワールーム

だいぶ開放的な汲取式でしたが、トイレはあるだけマシということで...

トイレ

Hipcampのメリット

基本的にはAirbnbのメリットをキャンプに置き換えた感じですね。

比較的予約が取りやすい

Recreation.govとの大きな違いは予約の取りやすさでしょうね。もちろんHipcampも人気のところは予約で埋まっていますが、それ以上に選択肢が多いので「週末どっか行こっか」に急になっても何とかなります。

貸し切り

もちろん借りる施設によりけりですが、今回のようなところは完全貸切状態です。国や州のキャンプ場のデメリットは混んでること。だいたい満員御礼です。しかも9割キャンピングカー(私調べ)ですからフックアップがないとこだとジェネレーターがうるさいうるさい。静寂に包まれたいならHipcampオススメです。注)下の写真のLEDはうちが装飾しました。

夜のユルト

朝も鳥の声しか聞こえません。まさに俗世からのEscape。

早朝の林

ファミリーでも安心

グランピングだと設営の手間がないしファミリーでも気軽に利用できます。キャンピングカーレンタルは高いし最低宿泊数とか時間制約とか色々あって使い勝手が悪い。でもテントはちょっと、というファミリーはHipcampから始めてみてはいかがでしょうか。

もちろん個人間をつなぐ仕組みですから、当たり外れはあると思いますのでご注意を。まあそれは個人じゃなくても同じですかね。少なくともここは大満足でした。

Butterfly Valley Yurt, Butterfly Valley Yurt, CA: 67 Hipcamper Reviews And 91 Photos

最後に

いかがでしたか?Hipcampでよりよいアメリカキャンプライフを!

この記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。

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